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横浜YWCAからのお知らせ

横浜YWCAからのお知らせ


2019年02月01日
【「心理カウンセリング ~さまざまな生きづらさを抱えている女性のために~」】
  • ●それぞれの方が抱える心の問題や生きづらさについて、心の専門家が、
     じっくりとお話を伺いします。
  • ●例えば、対人関係の悩み、家族関係の問題、心身の悩みなど
  • 他の専門機関がよりふさわしい場合には、ご紹介することもあります。

対象は女性です。
ご家族やご友人からの相談もお受けしています。
おひとりで悩まず、どうぞご相談ください。


■カウンセリング時間

  • 毎週月曜日    9:30~11:30
  • 毎週水曜日     9:30~20:00
  • 毎週木曜日    10:00~18:00
  • 毎週金曜日    10:00~18:00
  • 毎週土曜日    10:00~20:00

料金

  • 初回のみ 80分 8,000円(税込)。
    2回以降  50分 6,000円(税込)。 
    (※生活保護の方は半額)

心理カウンセラー

  • ●チーフカウンセラー:木村弓子
       プロフィール
       ①前 武蔵野大学心理臨床センター 主任カウンセラー
       ②警察の被害者支援室のカウンセリングアドバイザー
       ③横浜市内の公的機関のDV心理相談カウンセラー
       ④母子自立支援施設のカウンセラー
  •    ※被害者、被災者のほか、人間関係の悩み、気分の不安定、
        不登校やいじめ、ひきこもりなど様々な心の課題についての
        カウンセリングなども担当

  • ●カウンセラー他2名(臨床心理士。女性)

お申し込み方法

完全予約制です。
まず初回のご相談を電話でご予約ください。
ご予約は、ご希望日の一週間前までにご連絡ください。

予約電話番号: 横浜YWCA  045-681-2903

  • 電話受付時間は、月曜から土曜 9:00~17:00(祝祭日 休業)です。
  • 夏季・冬季 それぞれ1週間休業させていただきます。
  • 前日のキャンセルは50%、当日キャンセルは全額をお支払いいただきます。
  • YWCAではさまざまな電話を受けておりますので、「ゆう」のカウンセリングとお伝えください。
2019年02月01日
【Yカフェ パーショ 【2月ランチ】】

【2月ランチ予定】


2/4(月)シチューライス
2/6(水)ハッシュドビーフ
2/13(水)三色丼
2/18(月)ガパオ
2/20(水)古代米カレー
2/25(月)タイカレー
2/27(水)お楽しみメニュー

★火・木・金はスープセット(500円)を販売します♪
★2/7(木)は13時までの営業となります。
★2/28(木)は研修のため終日臨時休業致します。

2019年02月01日
【Yカフェ パーショ 調理ボランティア大募集】
現在、「Yカフェ パーショ」では毎週 月曜日&水曜日 にランチを提供しています。
ランチメニューは第1&3週目が「タイのグリーンカレ―」、第2&4週目が「ハッシュドビーフ」です。
ボランティアの経験がない方でも安心してご参加いただけるように
オリエンテーションを開催しておりますので、まずは、事務局までご連絡ください。

●場所: 横浜YWCA
●内容: 調理・配膳・お皿洗いなど
●対象: 学生、社会人問いません1
●ボランティア活動時間: 10:00~16:30の間
●お問い合わせ: 横浜YWCA
          tel: 045-681-2903
                              mail: office-yokohama@ywca.or.jp

↓「Yカフェ パーショ」ついては、以下のサイトをご覧ください↓


2019年01月15日
【『週刊 SPA』掲載記事に強く抗議します】
日本YWCAより、『週刊 SPA』掲載記事に対する抗議文章を発行しました。

2019115

 

扶桑社 代表取締役 久保田榮一様

「週刊SPA!」編集長 犬飼孝司様

発行人 渡部超様

公益財団法人日本YWCA

会長  藤谷佐斗子

総幹事 尾﨑裕美子

 

『週刊 SPA』掲載記事に強く抗議します

 

貴社が発行する「週刊SPA!」20181225日号に、「ヤレる女子大学生RANKING」との記事が掲載されました。「性行為に及びやすい」と判断された女子大学生の特徴を紹介し、その大学をランク付けしたこの記事は、女性の人権を侵害し、その尊厳を傷つける許しがたいものです。日本YWCAは、特に以下の3つの観点から強く抗議します。


  1. 「女子大学生」の多くは18歳~20歳の未成年を含む若い女性たちです。彼女たちを「ヤレる(性行為できる)かどうか」という視点で取り上げることは、若い女性に一方的に「性的な役割」を押し付けていることになります。また「ヤレる」というタイトルは、明らかに性行為を「する」側と「される」側に分け、「する」側は男性であり「される」側は女性であることを前提としています。性暴力は相手との不平等な関係の中で相手を支配するために起こるのです。つまり、性行為を「する」側、「される」側に分けることそのものが、性暴力を肯定し、助長するする考え方です。

2. 「女子大学生」は性の道具ではありません。一人ひとりがそれぞれに人格と意思決定権を持っています。セックスを含む性行為は全て、相手との合意の上で行われるべきであり、相手を「ヤレる」かどうかという視点で見ることこそが、すでに性暴力です。これは許されることではありません。

 3. メディアには公正な情報を伝える社会的使命と責任があります。同記事には「就活相談で仲良くなれるチャンスが多い」などと記されていますが、性行為に及ぶために相手をだましても良いという危険な認識を広めることもまた、あってはならないのです。

 

 日本YWCAは「若い女性のエンパワメント」を大切に活動していますが、このよう、今回の貴社の記事は若い女性を貶め、自分は男性たちに支配される従属的な存在なのだということを内在化させ自己肯定感を阻むものであることも重大な問題と考えます。

 日本YWCAは、「週刊SPA!」編集部と扶桑社に対し、謝罪のみならず、具体的な再発防止策を強く求めます。


日本 YWCA

101-0062 東京都千代田区神田駿河台 1-8-11 

東京 YWCA 会館 302 号室

03-3292-6121 

Fax03-3292-6122 

office-japan@ywca.or.jp






2018年12月25日
【クリスマス献金のお願い】
クリスマス献金のお願い
(セーフスペース募金)

クリスマスに「やさしさ」を


生きづらさ」を抱える女性の一歩のために
● 暴力を受けた女性に法律講座・カウンセリングを届けます。
● 若い女性が就労をめざして実習を行うカフェの実習環境を充実させます。


横浜YWCAは1913年に活動を始め、今年で創立105年を迎えました。
女性一人ひとりがその人らしく、安心、安全、健康に生きていけるようにと願い、暴力を受けた女性の支援、生きづらさを抱える若い女性の就労支援、そして地域の方への集い学ぶ場の提供を
柱に活動しています。


■ 暴力を受けた女性の支援「ゆう」 
2017年度
・心理カウンセリング  相談者のべ474名
・法律講座       受講生のべ138名(内、57人が法律相談)
・女性相談       相談者のべ16名   
  ※すべて女性


■ 生きづらさを抱える若い女性の就労支援「Yカフェ パーショ」 
2017年度
・実習生11名、体験2名、インターン8名
・実習日数 のべ358日
リニューアルしたカフェで就労支援のための実習を行うことができました。


皆さまに、横浜YWCAの女性支援事業をご理解いただき、活動を続けていくための場所、
「横浜YWCAセーフスペース募金」へのご協力をお願い申し上げます。

↓↓↓ 詳しくは、以下のサイトをご覧ください。

★横浜YWCA 「寄付する」


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