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横浜YWCAからのお知らせ

横浜YWCAからのお知らせ


2020年10月01日
【「心理カウンセリング ~さまざまな生きづらさを抱えている女性のために~」】
  • ●それぞれの方が抱える心の問題や生きづらさについて、心の専門家
  •  が、じっくりとお話を伺いします。
  • ●例えば、対人関係の悩み、家族関係の問題、心身の悩みなど
  • 他の専門機関がよりふさわしい場合には、ご紹介することもあります。

対象は女性です。
ご家族やご友人からの相談もお受けしています。
おひとりで悩まず、どうぞご相談ください。


■カウンセリング時間

  • 毎週月曜日    9:30~11:30
  • 毎週水曜日    9:30~20:00
  • 毎週木曜日    10:00~18:00
  • 毎週金曜日    10:00~18:00
  • 毎週土曜日    10:00~20:00

料金

  • 初回のみ80分 税込8,200円 (税別7,500円)
  • 2回以降50分  税込6,200円 (税別5,700円)
  •    (※生活保護の方は半額)

    *消費税増税に伴う料金改定予定のお知らせ
    2019年10月1日より、消費税の税率が10%に変更されました。
    増税に伴いまして、誠に恐れ入りますが、2020年4月1日以降の
    料金につきまして、価格の改定をさせて頂きます。

心理カウンセラー

  • ●チーフカウンセラー:木村弓子
       プロフィール
       ①前 武蔵野大学心理臨床センター 主任カウンセラー
       ②警察の被害者支援室のカウンセリングアドバイザー
       ③横浜市内の公的機関のDV心理相談カウンセラー
       ④母子自立支援施設のカウンセラー
  •    ※被害者、被災者のほか、人間関係の悩み、気分の不安定、
        不登校やいじめ、ひきこもりなど様々な心の課題についての
        カウンセリングなども担当

  • ●カウンセラー他2名(臨床心理士。女性)

お申し込み方法

完全予約制です。
まず初回のご相談を電話でご予約ください。
ご予約は、ご希望日の一週間前までにご連絡ください。

予約電話番号: 横浜YWCA  045-681-2903

  • 電話受付時間は、月曜から土曜 9:00~17:00(祝祭日 休業)です。
  • 夏季・冬季 それぞれ1週間休業させていただきます。
  • 前日のキャンセルは50%、当日キャンセルは全額をお支払いいただきます。
  • YWCAではさまざまな電話を受けておりますので、「ゆう」のカウンセリングとお伝えください。
2020年10月01日
【【Yカフェ パーショ】10月ランチ♪ (月曜日&水曜日)】
【10月ランチ予定】 月曜日&水曜日

10/ 5(月)タコライス
10/ 7(水)タイカレー
10/12(月)キーマカレー
10/14(水)台湾風おこわ
10/19(月)ガパオ
10/21(水)チーズシチューライス
10/26(月)ハッシュドビーフ
10/28(水)三色丼

★毎週(月)・(水)ランチ(700円)提供再開します♪
★火・金はスープセット(550円)を販売♪
★営業時間:11-15時(ラストオーダー14時半)
★定休日:土日祝、10/1(木)、8(木)、22(木)
2020年07月06日
【熊本豪雨災害被災者支援 物資提供と募金の呼びかけ ~女性と子どもの安全と安心のために~】

熊本豪雨災害被災者支援
物資提供と募金の呼びかけ
~女性と子どもの安全と安心のために~


7月3日未明からの豪雨で洪水や土砂災害が、熊本県南部地方と鹿児島県で発生しています。現在も激しい雨が続いており、コロナ禍の中、いつ二次・三次災害が発生するかわからない状況が続いています。この状況に対して、熊本YWCAは、可能な範囲で早急に支援活動を開始することを決定しました。熊本地震の時のネットワークを活かし、他団体とも連携しながら取り組みます。 つきましては、支援物資やご寄付の提供を日本YWCAから全国の皆様に呼びかけます。


①物資提供支援にご協力ください
物資に関しては、第一次期限を7月15日とさせていただきます。その後おそらくニーズが代わりますので必要に応じて改めて必要な支援をお願いします。


【物資送付先】
NPO法人熊本YWCA
〒860-0862 熊本市中央区黒髪2丁目27-21
TEL/ FAX 096-346-3419
メールアドレス: kumamoto.ywca@gmail.com


【物資】
ご送付くださる時に、箱の外側もしくは、箱の中の物品の上に支援物資の内容をご記入いただいた紙を入れておいてください。必要に応じて熊本YWCAで仕分けします。


1.衣類やタオル
衣類(新品または洗濯済に限る)やタオル(新品に限る)、夏用下着類(新品に限る)、雑巾(タオルと確実に分けて袋等の上に「雑巾」とご明記下さい。被災カ所の汚れの拭き取り作業で必要です)

2.食糧品
飲料水、缶詰や出来るだけ調理過程が省ける食糧品、お菓子類、ハラルフードだとわかる表記がされている缶詰やお菓子類も大歓迎です。ハラルフードはイスラム教以外の人でも食べることができます。一方、非ハラルフードはイスラム教徒の方は食べられません。どなたでも食べられるハラルフードもしくはベジタリアン対応食品は、大歓迎です。同じく、基本的なアレルギー対象品目を省いた食糧品もご検討よろしくお願いします。

3.衛生用品
生理用品、ウェットティッシュ、身体を拭くシート、歯ブラシ、歯磨き粉、ティッシュ等

4.作業に必要なもの
軍手、ゴム手袋、長靴(子ども用から大人用までサイズ色々あると助かります)

5.熱中症対策に関するもの
飴、飲料水、水等に溶ける熱中症対策用の粉末など

6.コロナ対策に必要なもの
除菌ウエットテッシュ、出来れば非接触体温計(使い回しができないから)、大人用子ども用マスク、小分けになった手指用除菌液・ジェル、小分けになった次亜塩素酸水(被災後のカビ発生防止のための拭き取り作業にも使います)、ふきん(テーブルや食器の除菌のため)


②熊本豪雨災害被災者支援募金にご協力ください
募金は、熊本YWCAが行う直接的な被災者支援活動に活用します。日本YWCAで取りまとめて熊本YWCAにお送りします。募金に関しては、第一次期限を7月31日(金)とさせていただきます。
【送金先】

◆郵便振替 00170-7-23723 公益財団法人日本YWCA
*通信欄に「熊本豪雨災害支援」とご明記ください。

◆銀行振込: 三井住友銀行飯田橋支店(普)1198743

*銀行振り込みの場合は、必ずメールにて日本YWCA(office-japan@ywca.or.jp)へ、①お振込み日、②金額、③お名前、④ご住所、⑤「熊本豪雨災害支援」、をお知らせください。



なお、熊本豪雨災害被災者支援活動につきましては、日本YWCAのウェブサイトおよびFacebookに随時最新情報を掲載しますのでご覧ください。

2020年07月01日
【ご寄付のお願い ~コロナ禍を生きる女性のために~】
ご寄付のお願い
~コロナ禍を生きる女性のために~


コロナ禍で、経済的・精神的に、生きづらさを抱えている女性が増えています。

横浜YWCAでは、DVなどの暴力を受けている女性のための支援事業や、
生きづらさを抱えた女性のための個別就労支援事業を行っています。


「ステイホーム」により、DVや児童虐待など庭内での暴力がより増えている今、

-生きづらさを抱える女性のための安全な居場所として、
-暴力を受けた女性の相談の場として、
-そして就労にむけた一歩を踏む出す場として、


横浜YWCAでは、これからも引き続き困っている女性のために、一助となるべく、
支援を続けていきたいと思っています。


ぜひみなさまに、生きづらさを抱えた女性のために、
横浜YWCAへのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

※横浜YWCAへのご寄付は、寄付金控除の適用を受けることができます。




■寄付の方法を、以下の3つの中から選択してください。

①銀行振込
 以下の口座へお振込み+フォームの送信をお願いします

 【銀行口座】
  三井住友銀行 横浜支店(店番号588)
  普通預金 5030683
  公益財団法人横浜YWCA
  (コウエキザイダンホウジン ヨコハマワイダブリユシーエー)

 【お問い合わせフォームより必ずご連絡をお願い申し上げます。】

 お振込の場合は、別途、お問い合わせフォームより、ご氏名・ご連絡先
 (ご住所、お電話番号、メールアドレス)・ご寄付の使途等をご連絡ください。

 ご連絡がございませんと、ご入金の使途を確認できないうえ、寄附金控除に
 必要な領収書をお出しできませんので、お手数をおかけいたしますが
 ご協力の程、お願い申し上げます。

 こちらまで→ お問い合わせフォーム


②郵便振替
 郵便局で払込取扱票を受け取り、以下の内容をご記入の上、
 窓口でお振込ください。
 
 口座番号:00220-5-16246
 口座名義:公益財団法人横浜YWCA
 (コウエキザイダンホウジン ヨコハマワイダブリユシーエー)

 ※通信欄に、ご寄付の使途をご記入ください。ご記入がない場合は、
  活動全体へのご寄付とさせていただきます。


③YWCAの窓口で
 横浜YWCAの受付窓口でお申し出ください。
 受付時間:月~土 9:00~17:30(第1・第3水曜は20:30まで)
 横浜YWCA(横浜市中区山下町225)

 こちらまで→ 地図・アクセス
2020年06月02日
【米国YWCA:ジョージ・フロイドさんの殺害に対する声明】
米国YWCA:ジョージ・フロイドさんの殺害に対する声明
http://www.ywca.or.jp/news/2020/0602news.html


2020年5月25日に米国・ミネソタ州ミネアポリス市でジョージ・フロイドさんが警察官に殺害された事件を受け、米国YWCAが声明を出しました。以下に日本語訳を共有します。



ジョージ・フロイドさんの家族や友人、そして広くミネアポリスやセントポールのコミュニティへ、心からお悔やみを申し上げます。 YWCAは、警察の残虐行為によるアメリカでの有色人種への暴力と死に憤慨し続けています。

新たな事実が明るみに出つつあり、連邦、州、および地方自治体が事件を検討している中、本事件の深刻さは、あらゆるレベルでの法執行機関によるさらなる独立した監視を要するものと考えます。ミネソタ州でジョージ・フロイドさんを死に至らしめた経緯について、連邦、州、および地方自治体が徹底的かつ透明性のある調査を実施し、関与した者がみな正当に裁かれることを要請します。

ミネアポリス市YWCAの中心街拠点は、ジョージ・フロイドさんが殺害された地区および現行の抗議活動の舞台の中心に位置し、セントポール市YWCAとともに、100年以上にわたって「ツイン・シティーズ」のコミュニティに貢献してきました。私達は人種差別を撤廃し、女性をエンパワーするために、私達が奉仕する人々や地域のステークホルダーと団結します。この働きと使命は私達の活動の中核であり、今日この日に、私達はともに声を上げて正義を求めます。

「ジョージ・フロイドさんは仲間でした。彼はセントポール市YWCAが提供する研修プログラムを活用し、私達が連携する多くの人と同様に、より明るい未来を築くべく、歩み始めていました。このコミュニティで私達が感じている怒り、苦悩、そして悲しみは本物です。それでもなお、私達はこの感情を、正義を求め、変化を促し、そして何よりも彼の命に敬意を表する前向きな行動へと繋げなければなりません」 と、セントポール市YWCAのゲイ・アダムス・マッスィCEO(総幹事)は述べています。

「私達はミネアポリス市警察の警官らによるジョージ・フロイドさんの殺害を非難します。この悲劇はこれまでも目にしてきました。残念ながら、ジョージ・フロイドさんは、ジャマール・クラークさんやフィランド・カスティールさんを含む、警察からの暴力で失われた数え切れない黒人の命の1つにしかすぎません」 と、ミネアポリス市YWCAのミッシェル・バシャム会長/ CEO(総幹事)は言います。
「私達は人種間の平等・正義に向けて努力しなければなりません。そして、選出された公務員と法執行機関に責務を果たさせるよう、他者と協働する必要があります」。

全国の200を超えるYWCAがミネアポリス市YWCA、セントポール市YWCAと団結し、すべての人々に対する正義、平和、および尊厳への叫びに応えます。 YWCAは、その公的方針とアドボカシー活動を通じて、構造的人種差別の撤廃と法の下での平等な保護と機会を引き続き呼び求めます。

米国YWCAのアレッハンドラ・Y・カスティーリョCEO(総幹事) は次のように述べています。
「私たちはミネアポリス市警察の警官によるジョージ・フロイドさんの冷酷な殺害に憤慨し、また同様にジョージ・フロイドさんが言葉にできない苦しみに耐える中、見過ごした他の3人の警官の不作為にも愕然としています」。
「しかし、この1つの事件を取り上げるだけでは、アメリカでの黒人と有色人種に対する警察の暴力事件を防ぐには、不十分なのです。我が国が組織的人種差別への対処を怠っていることが、命を犠牲にしています。人種差別が、コロナウイルスで有色人種が白人よりも多く死んでいる理由です。人種差別が、警察の発砲が若い黒人男性の主な死因である理由です。人種差別が、黒人の母親が出産でより高率に死ぬ理由です。私達全員にふさわしい、あるべきアメリカに、人種差別の居場所はありません」。

YWCAは、公平で人間的な良識のある世の中を求めています。私達はチャンスに満ちた世界を思い描きます。人種間の平等・正義のための活動にコミットします。立ち上がり、この活動を続けます。不正が根絶されるまで。制度が変革されるまで。世界が女性、少女、そして有色人種を私達と同じ目で見るまで:平等で、力強く、止められない存在として。

米国YWCAウェブサイト
セントポール市YWCAウェブサイト
ミネアポリス市YWCAウェブサイト

原文:米国YWCAウェブサイト
翻訳:矢田部沙羅

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