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「ゆう」の特別企画

一般の方向けに、支援者の方向けに、講座や講演会、チャリティーコンサートなどを行っています。

特別企画一覧

「ゆう」の特別企画


2018年03月17日
【モラルハラスメントを知る ~DVは身体的暴力だけではありません~】

日時:2018317()14:0016:00


身体に対する暴力は、DVの一部にすぎません。
身体的暴力・性的暴力・経済的暴力による被害も深刻です。

本講座では、弁護士で、DV・モラルハラスメント(以下モラハラ)の被害者支援のために長年活動され、2013年には話題になった共著「モラル・ハラスメントのすべて」(講談社)を出版された露木肇子さんを講師に迎え、被害を受けている当事者にとっても、周りの第三者にとっても、非常にわかりにくい モラハラ  について、また 自分の夫が、あるいは友人の夫が、モラハラ夫だとわかったとき、どうすればいいのか? などについて、わかりやすくお話しいただきます。

2018年01月27日
【ゆう亭 新春落語会 「自立、自立というけれど、、、」】

横浜YWCAゆう亭

新春落語

テーマ:自立、自立というけれど、、、

2017年10月16日
【YWCA非暴力週間 2017年10月16日(月)~22日(日)】
毎年10月第3週は、YWCA非暴力週間です。
女性や少女に対する暴力の撤廃を目指しています。
2017年の非暴力週間は10月16日(月)~22日(日)です。

「女性に対する暴力は世界中に広まっています。
未だに 3 人に 1 人の女性が親密な関係にあるパートナーからの身体的また性的暴力を経験し、世界中で少なくとも 1 億 2000 万人の少女が人生のある時期に性行為を強要されています。」

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●3 人に 1 人の女性が親密な関係にあるパートナーからの身体的また性的暴力を経験しています。
●26 億の女性と少女が、夫婦間のレイプが違法とされていない国で生活しています。
●欧州における移民・難民危機が生じて以来、移住する女性と子どもの数は成人男性の数を上回っています。国連難民高等弁務官(UNHCR)や国連人口基金(UNFPA)、女性難民委員会(Women's Refugee Commission)は、女性と少女が性暴力を含む、あらゆる形態の暴力に晒されるリスクを負っていると述べています。
●EU では 45~55%の女性がセクシャル・ハラスメントを経験したことがあります。
●世界中で 7 億人を超える少女が 18 歳になる前に結婚しています。その内、3 人に 1 人以上の女性(2 億 5000万人)は 15 歳になる前に結婚しています。
●幼くして結婚した少女はーファーセックス(望まない妊娠や性病の感染リスクを下げるように配慮した性行為)の交渉をし難いことがしばしばあり、それにより HIV などの性感染症に感染したり、幼くして妊娠することがあります。
● 現在のレベルで児童婚が行われると、1 年間に 1420 万人、あるいは 1 日に 3 万 9000 人の少女が若すぎる年齢で結婚させられることになります。
● 世界的に見て、約 3 人に 1 人(35%)の女性が生涯の内に身体的、あるいは性的な暴力を受けています。
●強制労働に従事している 2100 万人の内、450 万人の人々は性的搾取の被害者でもあります。その内、98%が女性と子どもです。

詳細は:


2017年09月11日
【支援者向け講座 「関係機関ツアー」】
暴力を受けた女性のための支援者向け講座 パート2

「関係機関ツアー」
■日時:9月11日(月)9:50集合(約2時間)
家庭裁判所、地方裁判所、中区役所、法テラス神奈川などを回ります。
法テラス神奈川ではスタッフにお話を聞きます。
◆9月11日(月)9:50集合(約2時間)
◆集合場所:横浜YWCA
◆最低開催人数5人、定員10名
◆引率:横浜YWCA「ゆう」メンバー
※熱中症予防のため、お水などご用意ください。

2017年09月02日
【支援者向け講座 「支援者も傷つく」】
暴力を受けた女性のための支援者向け講座 パート2

「支援者も傷つく」
■日時:9月2日(土)15:10-17:10
支援者自身の燃え尽き、傷つき(二次受傷)について、また予防とケアについて。
◆9月2日(土)15:10-17:10
◆講師:木村弓子
(前 武蔵野大学心理臨床センター 主任カウンセラー)
(横浜YWCA「ゆう」カウンセラー)

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