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横浜YWCAからのお知らせ

横浜YWCAからのお知らせ


2021年09月01日
【ご来館のみなさまへのお願い ~新型コロナウイルス感染防止のため~】
ご来館のみなさまへのお願い

新型コロナウイルスの感染が急速に広がっています!!

感染防止の徹底のため、ご来館の皆さまに下記の通り、
ご理解とご協力をお願いします!!

●マスクの着用のお願い。

●消毒液での手指消毒のお願い。

●下記の項目にどれか1つでも当てはまる方は、
 入館をご遠慮ください。  
 ①平熱を超える発熱(おおむね37.5度以上)
 ②咳(せき)やのどの痛みなど風邪の症状
 ③だるさ(倦怠(けんたい)感)、息苦しさ(呼吸困難)
 ④嗅覚や味覚の異常    
 ⑤体が重く感じる、疲れやすい等    
 ⑥新型コロナウイルス感染症陽性とされた人との濃厚接触が
    ある場合
 ⑦同居家族や身近な知人に、発熱した方がいる場合、感染が
    疑われる方がいる場合
 ⑧過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を
    必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との
    濃厚接触がある場合

横浜YWCA
2020年12月24日
【クリスマス献金のお願い ~コロナ禍を生きる女性のために~】
クリスマス献金のお願い
~コロナ禍を生きる女性のために~


コロナ禍で、経済的・精神的に、生きづらさを抱えている女性が増えています。

横浜YWCAでは、DVなどの暴力を受けている女性のための支援事業や、
生きづらさを抱えた女性のための個別就労支援事業を行っています。


「ステイホーム」により、DVや児童虐待など庭内での暴力がより増えている今、

-生きづらさを抱える女性のための安全な居場所として、
-暴力を受けた女性の相談の場として、
-そして就労にむけた一歩を踏む出す場として、


横浜YWCAでは、これからも引き続き困っている女性のために、一助となるべく、
支援を続けていきたいと思っています。


ぜひみなさまに、生きづらさを抱えた女性のために、
横浜YWCAへのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

※横浜YWCAへのご寄付は、寄付金控除の適用を受けることができます。




■寄付の方法を、以下の3つの中から選択してください。

①銀行振込
 以下の口座へお振込み+フォームの送信をお願いします

 【銀行口座】
  三井住友銀行 横浜支店(店番号588)
  普通預金 5030683
  公益財団法人横浜YWCA
  (コウエキザイダンホウジン ヨコハマワイダブリユシーエー)

 【お問い合わせフォームより必ずご連絡をお願い申し上げます。】

 お振込の場合は、別途、お問い合わせフォームより、ご氏名・ご連絡先
 (ご住所、お電話番号、メールアドレス)・ご寄付の使途等をご連絡ください。

 ご連絡がございませんと、ご入金の使途を確認できないうえ、寄附金控除に
 必要な領収書をお出しできませんので、お手数をおかけいたしますが
 ご協力の程、お願い申し上げます。

 こちらまで→ お問い合わせフォーム


②郵便振替
 郵便局で払込取扱票を受け取り、以下の内容をご記入の上、
 窓口でお振込ください。
 
 口座番号:00220-5-16246
 口座名義:公益財団法人横浜YWCA
 (コウエキザイダンホウジン ヨコハマワイダブリユシーエー)

 ※通信欄に、ご寄付の使途をご記入ください。ご記入がない場合は、
  活動全体へのご寄付とさせていただきます。


③YWCAの窓口で
 横浜YWCAの受付窓口でお申し出ください。
 受付時間:月~土 9:00~17:30(第1・第3水曜は20:30まで)
 横浜YWCA(横浜市中区山下町225)

 こちらまで→ 地図・アクセス
2020年12月01日
【「ひきこもりや生きづらさを感じる娘を持つ母のためのカウンセリング」】
  • 対象は、娘を持つ母親の方です。

  • ●娘との関わり方は、今のままでいいのかな???
  • ●もっといいやり方があるのかな???
  • ●どこに気をつけたらいいんだろう...
  • ●娘の気持ちがわからない...        etc.

  • おひとりで悩まず、どうぞご相談ください。
  •  ※他の専門機関がよりふさわしい場合には、ご紹介することもあります。

カウンセリング時間

  • 毎週水曜日    12:00~20:00
  • 毎週木曜日    10:00~18:00
  • 毎週金曜日    10:00~18:00
  • 毎週土曜日    10:00~20:00

料金

  • 初回のみ80分 税込8,200円 (税別7,500円)
  • 2回以降50分  税込6,200円 (税別5,700円)
  •    (※生活保護の方は半額)

心理カウンセラー

  • ●カウンセラー:木村弓子
     プロフィール
     ①前 武蔵野大学心理臨床センター 主任カウンセラー
     ②警察の被害者支援室のカウンセリングアドバイザー
     ③横浜市内の公的機関のDV心理相談カウンセラー
     ④母子自立支援施設のカウンセラー
  •  ※被害者、被災者のほか、人間関係の悩み、気分の不安定、
      不登校やいじめ、ひきこもりなど様々な心の課題についての
      カウンセリングなども担当

お申し込み方法

完全予約制です。
まず初回のご相談を電話でご予約ください。
ご予約は、ご希望日の一週間前までにご連絡ください。

予約電話番号: 横浜YWCA  045-681-2903

  • 電話受付時間は、月曜から土曜 9:00~17:00(祝祭日 休業)です。
  • 夏季・冬季 それぞれ1週間休業させていただきます。
  • 前日のキャンセルは50%、当日キャンセルは全額をお支払いいただきます。
  • YWCAではさまざまな電話を受けておりますので、「ゆう」のカウンセリングとお伝えください。



2020年06月02日
【米国YWCA:ジョージ・フロイドさんの殺害に対する声明】
米国YWCA:ジョージ・フロイドさんの殺害に対する声明
http://www.ywca.or.jp/news/2020/0602news.html


2020年5月25日に米国・ミネソタ州ミネアポリス市でジョージ・フロイドさんが警察官に殺害された事件を受け、米国YWCAが声明を出しました。以下に日本語訳を共有します。



ジョージ・フロイドさんの家族や友人、そして広くミネアポリスやセントポールのコミュニティへ、心からお悔やみを申し上げます。 YWCAは、警察の残虐行為によるアメリカでの有色人種への暴力と死に憤慨し続けています。

新たな事実が明るみに出つつあり、連邦、州、および地方自治体が事件を検討している中、本事件の深刻さは、あらゆるレベルでの法執行機関によるさらなる独立した監視を要するものと考えます。ミネソタ州でジョージ・フロイドさんを死に至らしめた経緯について、連邦、州、および地方自治体が徹底的かつ透明性のある調査を実施し、関与した者がみな正当に裁かれることを要請します。

ミネアポリス市YWCAの中心街拠点は、ジョージ・フロイドさんが殺害された地区および現行の抗議活動の舞台の中心に位置し、セントポール市YWCAとともに、100年以上にわたって「ツイン・シティーズ」のコミュニティに貢献してきました。私達は人種差別を撤廃し、女性をエンパワーするために、私達が奉仕する人々や地域のステークホルダーと団結します。この働きと使命は私達の活動の中核であり、今日この日に、私達はともに声を上げて正義を求めます。

「ジョージ・フロイドさんは仲間でした。彼はセントポール市YWCAが提供する研修プログラムを活用し、私達が連携する多くの人と同様に、より明るい未来を築くべく、歩み始めていました。このコミュニティで私達が感じている怒り、苦悩、そして悲しみは本物です。それでもなお、私達はこの感情を、正義を求め、変化を促し、そして何よりも彼の命に敬意を表する前向きな行動へと繋げなければなりません」 と、セントポール市YWCAのゲイ・アダムス・マッスィCEO(総幹事)は述べています。

「私達はミネアポリス市警察の警官らによるジョージ・フロイドさんの殺害を非難します。この悲劇はこれまでも目にしてきました。残念ながら、ジョージ・フロイドさんは、ジャマール・クラークさんやフィランド・カスティールさんを含む、警察からの暴力で失われた数え切れない黒人の命の1つにしかすぎません」 と、ミネアポリス市YWCAのミッシェル・バシャム会長/ CEO(総幹事)は言います。
「私達は人種間の平等・正義に向けて努力しなければなりません。そして、選出された公務員と法執行機関に責務を果たさせるよう、他者と協働する必要があります」。

全国の200を超えるYWCAがミネアポリス市YWCA、セントポール市YWCAと団結し、すべての人々に対する正義、平和、および尊厳への叫びに応えます。 YWCAは、その公的方針とアドボカシー活動を通じて、構造的人種差別の撤廃と法の下での平等な保護と機会を引き続き呼び求めます。

米国YWCAのアレッハンドラ・Y・カスティーリョCEO(総幹事) は次のように述べています。
「私たちはミネアポリス市警察の警官によるジョージ・フロイドさんの冷酷な殺害に憤慨し、また同様にジョージ・フロイドさんが言葉にできない苦しみに耐える中、見過ごした他の3人の警官の不作為にも愕然としています」。
「しかし、この1つの事件を取り上げるだけでは、アメリカでの黒人と有色人種に対する警察の暴力事件を防ぐには、不十分なのです。我が国が組織的人種差別への対処を怠っていることが、命を犠牲にしています。人種差別が、コロナウイルスで有色人種が白人よりも多く死んでいる理由です。人種差別が、警察の発砲が若い黒人男性の主な死因である理由です。人種差別が、黒人の母親が出産でより高率に死ぬ理由です。私達全員にふさわしい、あるべきアメリカに、人種差別の居場所はありません」。

YWCAは、公平で人間的な良識のある世の中を求めています。私達はチャンスに満ちた世界を思い描きます。人種間の平等・正義のための活動にコミットします。立ち上がり、この活動を続けます。不正が根絶されるまで。制度が変革されるまで。世界が女性、少女、そして有色人種を私達と同じ目で見るまで:平等で、力強く、止められない存在として。

米国YWCAウェブサイト
セントポール市YWCAウェブサイト
ミネアポリス市YWCAウェブサイト

原文:米国YWCAウェブサイト
翻訳:矢田部沙羅

2019年01月15日
【『週刊 SPA』掲載記事に強く抗議します】
日本YWCAより、『週刊 SPA』掲載記事に対する抗議文章を発行しました。

2019115

 

扶桑社 代表取締役 久保田榮一様

「週刊SPA!」編集長 犬飼孝司様

発行人 渡部超様

公益財団法人日本YWCA

会長  藤谷佐斗子

総幹事 尾﨑裕美子

 

『週刊 SPA』掲載記事に強く抗議します

 

貴社が発行する「週刊SPA!」20181225日号に、「ヤレる女子大学生RANKING」との記事が掲載されました。「性行為に及びやすい」と判断された女子大学生の特徴を紹介し、その大学をランク付けしたこの記事は、女性の人権を侵害し、その尊厳を傷つける許しがたいものです。日本YWCAは、特に以下の3つの観点から強く抗議します。


  1. 「女子大学生」の多くは18歳~20歳の未成年を含む若い女性たちです。彼女たちを「ヤレる(性行為できる)かどうか」という視点で取り上げることは、若い女性に一方的に「性的な役割」を押し付けていることになります。また「ヤレる」というタイトルは、明らかに性行為を「する」側と「される」側に分け、「する」側は男性であり「される」側は女性であることを前提としています。性暴力は相手との不平等な関係の中で相手を支配するために起こるのです。つまり、性行為を「する」側、「される」側に分けることそのものが、性暴力を肯定し、助長するする考え方です。

2. 「女子大学生」は性の道具ではありません。一人ひとりがそれぞれに人格と意思決定権を持っています。セックスを含む性行為は全て、相手との合意の上で行われるべきであり、相手を「ヤレる」かどうかという視点で見ることこそが、すでに性暴力です。これは許されることではありません。

 3. メディアには公正な情報を伝える社会的使命と責任があります。同記事には「就活相談で仲良くなれるチャンスが多い」などと記されていますが、性行為に及ぶために相手をだましても良いという危険な認識を広めることもまた、あってはならないのです。

 

 日本YWCAは「若い女性のエンパワメント」を大切に活動していますが、このよう、今回の貴社の記事は若い女性を貶め、自分は男性たちに支配される従属的な存在なのだということを内在化させ自己肯定感を阻むものであることも重大な問題と考えます。

 日本YWCAは、「週刊SPA!」編集部と扶桑社に対し、謝罪のみならず、具体的な再発防止策を強く求めます。


日本 YWCA

101-0062 東京都千代田区神田駿河台 1-8-11 

東京 YWCA 会館 302 号室

03-3292-6121 

Fax03-3292-6122 

office-japan@ywca.or.jp






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