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横浜YWCAからのお知らせ

横浜YWCAからのお知らせ


2023年02月01日
【ウクライナ支援募金の呼びかけ】
ウクライナ支援募金の呼びかけ

日本YWCAはウクライナへの支援募金を呼びかけています。
お寄せいただいたご寄付は、協力団体・ネットワークを通じ、
 ◆YMCAの行う緊急支援活動 
 ◆YWCA World Service Council(米国・YWCA世界奉仕協議会)に
  よる女性や少女のための中長期支援
を通じて現地に届けます。


◎日本YMCA同盟は、以下のような活動のため、ウクライナ緊急支援募金を呼びかけています。
1.ウクライナYMCAが行う、爆撃地や攻撃を受ける可能性のある居住地域から国内避難する人々への支援活動のために用います。ウク ライナYMCAは国内25拠点を用いて、宿泊場所提供、食品、衣類、医薬品、衛生製品を提供しています。また、恐怖心・トラウマを抱える子どもと若者に、心理的、社会的な緊急サポートを行います。

2.ウクライナ近隣諸国のYMCAが行う、国外に避難するウクライナの人びとへの緊急生活支援のために用います。
(日本YMCA同盟ウェブサイトより)
詳細はこちら


◎YWCA World Service Council(米国・YWCA世界奉仕協議会)は、今後世界YWCAが行う中長期支援活動を支援するため「ウクライナ支援基金」を立ち上げています。
同基金は、戦争状態が終結し、メディアの関心が薄れ紛争地での緊急救援にあたるNGOが活動を終了させた後のフェーズにおいて、現地のウクライナYWCAが活動を再開し、地域の女性・少女たちのニーズ、国内の状況に応えていくための資金になります。また周辺国に逃れた難民の人々への支援にもなります。
現在は場所や資材の確保を含めて活動が困難な状況にある現地のYWCAですが、女性や子どもたちが戦争の傷を乗り越え、生活を再建する手段を確保するため、ご協力を必要としています。
詳細は こちら


●ご寄付の振込先
郵便振替 00170-7-23723 公益財団法人日本YWCA
※通信欄にウクライナ支援募金とご明記ください。


2023年02月01日
【横浜YWCAセーフスペース募金 ~ここは、続けていくための場所~】
  • "表面化されにくい問題に目を向け、そこにいる女性たちに寄り添うYWCAでありたい"

  • 横浜YWCAでは、DV被害や貧困など、それぞれの女性の抱える問題は、個人の資質からではなく、性による格差・差別を持つ社会構造の問題として捉えています。
    女性の抱える問題に向き合い、寄り添うために、様々な事業や活動を、この横浜YWCA会館で行っています。
    この横浜YWCA会館で、支援を必要とする人と支援する立場にいる人とが、安心安全に出会い、対等な関係の中で共に歩み続けたいらと思っております。

     ★ 生きづらさを抱える女性の就労支援「Yカフェ パーショ」
     ★ 暴力を受けた女性の支援「ゆう」

    横浜YWCAの活動を続けていくための場所、横浜YWCA会館のために、ご支援をお願い致します。

  • ■期 間:2021年11月~2023年10月
    目標額:500万円


  • ◎ご寄付の方法を、以下の3つの中から選択してください。

  • ①銀行振込
  • 【銀行口座】
  • 三井住友銀行 横浜支店(店番号588) 
  • 普通預金 5030683
  • 公益財団法人横浜YWCA
  • (コウエキザイダンホウジン ヨコハマワイダブリユシーエー)

  • 別途、お問合せフォームより、お名前・ご連絡先(ご住所、お電話番号、メールアドレス)・ご寄付の使途(「セーフスペース募金」)をご連絡ください。
  • ご連絡がございませんと、ご入金の使途を確認できないうえ、寄附金控除に必要な領収書をお出しできませんので、お手数をおかけいたしますがご協力の程、お願い申し上げます。
  • お問合せフォーム



  • ②郵便振替
  • 郵便局で払込取扱票を受け取り、以下の内容をご記入の上、窓口でお振込ください。
  • 口座番号:00220-5-16246
  • 口座名義:公益財団法人横浜YWCA
  • (コウエキザイダンホウジン ヨコハマワイダブリユシーエー)

  • ※通信欄に、ご寄付の使途ごして「セーフスペース募金」とご記入ください。ご記入がない場合は、活動全体へのご寄付とさせていただきます。


  • ③YWCAの窓口で
  • 横浜YWCAの受付窓口でお申し出ください。
  • 受付時間:月~土 9:00~17:30(水曜日と土曜日は、21:00まで)
  • 横浜YWCA(横浜市中区山下町225)
  • 地図・アクセス



  • セーフスペース募金 画像 小.jpg
  • 2022年12月25日
    【クリスマス献金のお願い ~コロナ禍を生きる女性のために~】
    クリスマス献金のお願い
    ~コロナ禍を生きる女性のために~


    コロナ禍で、経済的・精神的に、生きづらさを抱えている女性が増えています。

    横浜YWCAでは、DVなどの暴力を受けている女性のための支援事業や、
    生きづらさを抱えた女性のための個別就労支援事業を行っています。


    「ステイホーム」により、DVや児童虐待など庭内での暴力がより増えている今、

    -生きづらさを抱える女性のための安全な居場所として、
    -暴力を受けた女性の相談の場として、
    -そして就労にむけた一歩を踏む出す場として、


    横浜YWCAでは、これからも引き続き困っている女性のために、一助となるべく、
    支援を続けていきたいと思っています。


    ぜひみなさまに、生きづらさを抱えた女性のために、
    横浜YWCAへのご支援・ご協力をお願い申し上げます。

    ※横浜YWCAへのご寄付は、寄付金控除の適用を受けることができます。




    ■寄付の方法を、以下の3つの中から選択してください。

    ①銀行振込
     以下の口座へお振込み+フォームの送信をお願いします

     【銀行口座】
      三井住友銀行 横浜支店(店番号588)
      普通預金 5030683
      公益財団法人横浜YWCA
      (コウエキザイダンホウジン ヨコハマワイダブリユシーエー)

     【お問い合わせフォームより必ずご連絡をお願い申し上げます。】

     お振込の場合は、別途、お問い合わせフォームより、ご氏名・ご連絡先
     (ご住所、お電話番号、メールアドレス)・ご寄付の使途等をご連絡ください。

     ご連絡がございませんと、ご入金の使途を確認できないうえ、寄附金控除に
     必要な領収書をお出しできませんので、お手数をおかけいたしますが
     ご協力の程、お願い申し上げます。

     こちらまで→ お問い合わせフォーム


    ②郵便振替
     郵便局で払込取扱票を受け取り、以下の内容をご記入の上、
     窓口でお振込ください。
     
     口座番号:00220-5-16246
     口座名義:公益財団法人横浜YWCA
     (コウエキザイダンホウジン ヨコハマワイダブリユシーエー)

     ※通信欄に、ご寄付の使途をご記入ください。ご記入がない場合は、
      活動全体へのご寄付とさせていただきます。


    ③YWCAの窓口で
     横浜YWCAの受付窓口でお申し出ください。
     受付時間:月~土 9:00~17:30(第1・第3水曜は20:30まで)
     横浜YWCA(横浜市中区山下町225)

     こちらまで→ 地図・アクセス
    2022年12月05日
    【【Yカフェ パーショ】 価格改定のお知らせ】
    価格改定のお知らせ 

    平素はパーショをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます!!
    このたび、ウクライナ情勢や円安などによる原材料等高騰に伴い、従来の価格を維持することが困難な状況となってしまいました。
    つきましては品質の維持・向上に勤めながら下記のとおり対応させていただくこととなりましたのでご案内申し上げます。
    誠に恐れ入りますが、引き続きお客様に喜んで頂けるよう一層努力してまいりますので、今後もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

    2022年12月5日(月)~

    ◆価格改定のもの(税込) 
                原価格    改定後
    ケーキ単品  250円 →300円(ケーキセット550円→600円)
    スープセット   550円 →650円
    ランチ        700円 →800円

    ◆価格据え置きのもの(税込) 
    ドリンク            300円
    セットドリンク    100円

    2019年01月15日
    【『週刊 SPA』掲載記事に強く抗議します】
    日本YWCAより、『週刊 SPA』掲載記事に対する抗議文章を発行しました。

    2019115

     

    扶桑社 代表取締役 久保田榮一様

    「週刊SPA!」編集長 犬飼孝司様

    発行人 渡部超様

    公益財団法人日本YWCA

    会長  藤谷佐斗子

    総幹事 尾﨑裕美子

     

    『週刊 SPA』掲載記事に強く抗議します

     

    貴社が発行する「週刊SPA!」20181225日号に、「ヤレる女子大学生RANKING」との記事が掲載されました。「性行為に及びやすい」と判断された女子大学生の特徴を紹介し、その大学をランク付けしたこの記事は、女性の人権を侵害し、その尊厳を傷つける許しがたいものです。日本YWCAは、特に以下の3つの観点から強く抗議します。


      1. 「女子大学生」の多くは18歳~20歳の未成年を含む若い女性たちです。彼女たちを「ヤレる(性行為できる)かどうか」という視点で取り上げることは、若い女性に一方的に「性的な役割」を押し付けていることになります。また「ヤレる」というタイトルは、明らかに性行為を「する」側と「される」側に分け、「する」側は男性であり「される」側は女性であることを前提としています。性暴力は相手との不平等な関係の中で相手を支配するために起こるのです。つまり、性行為を「する」側、「される」側に分けることそのものが、性暴力を肯定し、助長するする考え方です。

    2. 「女子大学生」は性の道具ではありません。一人ひとりがそれぞれに人格と意思決定権を持っています。セックスを含む性行為は全て、相手との合意の上で行われるべきであり、相手を「ヤレる」かどうかという視点で見ることこそが、すでに性暴力です。これは許されることではありません。

     3. メディアには公正な情報を伝える社会的使命と責任があります。同記事には「就活相談で仲良くなれるチャンスが多い」などと記されていますが、性行為に及ぶために相手をだましても良いという危険な認識を広めることもまた、あってはならないのです。

     

     日本YWCAは「若い女性のエンパワメント」を大切に活動していますが、このよう、今回の貴社の記事は若い女性を貶め、自分は男性たちに支配される従属的な存在なのだということを内在化させ自己肯定感を阻むものであることも重大な問題と考えます。

     日本YWCAは、「週刊SPA!」編集部と扶桑社に対し、謝罪のみならず、具体的な再発防止策を強く求めます。


    日本 YWCA

    101-0062 東京都千代田区神田駿河台 1-8-11 

    東京 YWCA 会館 302 号室

    03-3292-6121 

    Fax03-3292-6122 

    office-japan@ywca.or.jp






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