HOME > 横浜YWCAからのお知らせ

横浜YWCAからのお知らせ

横浜YWCAからのお知らせ


2018年10月01日
【横浜YWCAセーフスペース募金 ~ここは、続けていくための場所~】
  • "表面化されにくい問題に目を向け、そこにいる女性たちに寄り添うYWCAでありたい"

  • 横浜YWCAでは、DV被害や貧困など、それぞれの女性の抱える問題は、個人の資質からではなく、性による格差・差別を持つ社会構造の問題として捉えています。
    女性の抱える問題に向き合い、寄り添うために、様々な事業や活動を、この横浜YWCA会館で行っています。
    この横浜YWCA会館で、支援を必要とする人と支援する立場にいる人とが、安心安全に出会い、対等な関係の中で共に歩み続けたいらと思っております。

     ★ 生きづらさを抱える女性の就労支援「Yカフェ パーショ」
     ★ 暴力を受けた女性の支援「ゆう」

    横浜YWCAの活動を続けていくための場所、横浜YWCA会館のために、ご支援をお願い致します。

  • ■期 間:2017年11月~2019年10月
    目標額:500万円


  • ◎ご寄付の方法を、以下の3つの中から選択してください。

  • ①銀行振込
  • 【銀行口座】
  • 三井住友銀行 横浜支店(店番号588) 
  • 普通預金 5030683
  • 公益財団法人横浜YWCA
  • (コウエキザイダンホウジン ヨコハマワイダブリユシーエー)

  • 別途、お問合せフォームより、お名前・ご連絡先(ご住所、お電話番号、メールアドレス)・ご寄付の使途(「セーフスペース募金」)をご連絡ください。
  • ご連絡がございませんと、ご入金の使途を確認できないうえ、寄附金控除に必要な領収書をお出しできませんので、お手数をおかけいたしますがご協力の程、お願い申し上げます。
  • お問合せフォーム



  • ②郵便振替
  • 郵便局で払込取扱票を受け取り、以下の内容をご記入の上、窓口でお振込ください。
  • 口座番号:00220-5-16246
  • 口座名義:公益財団法人横浜YWCA
  • (コウエキザイダンホウジン ヨコハマワイダブリユシーエー)

  • ※通信欄に、ご寄付の使途ごして「セーフスペース募金」とご記入ください。ご記入がない場合は、活動全体へのご寄付とさせていただきます。


  • ③YWCAの窓口で
  • 横浜YWCAの受付窓口でお申し出ください。
  • 受付時間:月~土 9:00~17:30(水曜日と土曜日は、21:00まで)
  • 横浜YWCA(横浜市中区山下町225)
  • 地図・アクセス



  • セーフスペース募金 画像 小.jpg
  • 2018年08月07日
    【「東京医科大学の女子受験者への得点操作に抗議し、ジェンダー平等社会の形成を求める要望書」】
    日本YWCAより、
    「東京医科大学の女子受験者への得点操作に抗議し、ジェンダー平等社会の形成を求める要望書」
    を出しました。



                             2018 年8 月7 日

    内閣総理大臣 安倍晋三 様 
    文部科学大臣 林 芳正 様 
    東京医科大学理事長職務代理 唐沢昌敬 様 
    東京医科大学学長職務代理 宮澤啓介 様

                                日本YWCA
                               会長 藤谷佐斗子
                              総幹事 尾﨑裕美子

    「東京医科大学の女子受験者への得点操作に抗議し、ジェンダー平等社会の形成を求める要望書」

    2018年8月3日の新聞各紙の報道で、東京医科大学が、2018年2月の医学部医
    学科の入試で、受験者側に説明もないまま女子受験者の点数を一律減点し、女子
    合格者を全体の 3 割前後に調整していたこと、同大学内部ではその理由として
    「女性医師は結婚や出産で職場を離れたり、深夜勤務ができなくなったりする問題
    があり、これを避けるため」などとされていたことが明らかになりました。
    私たち日本YWCA は、このような女性や少女の人権を踏みにじる不当で不利益
    な行いに対して、強く抗議します。

    日本政府は、内閣府に男女共同参画局を設置し、2018 年の「すべての女性が輝
    く社会づくり」では、女性活躍の基盤整備に「性別にとらわれず多様な選択を可能と
    するための教育・学習の充実」や「女性活躍に資する働き方の推進、生産性・豊か
    さの向上に向けた取組の推進」 「男性の暮らし方・意識の変革、男性の産休・育児
    休業等の取得の促進」等を盛り込んでいます。しかし、日本社会の実態は、今回の
    東京医科大学にみるように、本来性別に関係なく、受験生一人ひとりの能力を正当
    に評価しなければならない入学試験においても、恣意的に女子受験者を切り捨て
    る行いが継続的に行われるような差別的な状況です。これは女性が教育や経済分
    野で直面する人権侵害のケースの一例であることも予測されます。

    仮に女性医師が結婚や出産により離職を選択し、深夜勤務が難しい現状,だとして
    も、それは女性にのみ家事労働を求める固定的性別役割分業が背景にあることが
    理由であり、大学病院側が、性別に関係なく、すべての人にとって働きやすい環境
    を整えることを怠っている結果にすぎません。これらの状況は、内閣府男女共同参
    画局の「すべての女性が輝く社会づくり」の方針にも反すると言えます。

    去る7月24日には、文部科学省の前科学技術・学術政策局長が収賄側として同大
    学への息子のいわゆる「裏口入学」に関わったという問題が明らかにもなりました。
    さらに同大学は、2013 年に女性医師や研究者の育児と仕事の両立を支えるため
    の文部科学省の「女性研究者研究活動支援事業」に選ばれ、3 年間で8千万円を
    超える補助金を受けていたことも明らかになりました。同大学に補助金を拠出する
    文部科学省の責任も免れません。女性の社会的役割を一方的かつ差別的に限定
    し、女性の就学や職業の選択の機会を奪う東京医科大学と、そのような行為を助
    長する文部科学省をはじめとする安倍政権に対し、日本YWCA は強く抗議し、以
    下を要望します。


    一.東京医科大学をはじめ、すべての教育機関の入学試験において女子受験者に
      不利益がないかを徹底調査すること。
    一.ジェンダー平等社会を実現していく上で、人々の意識の中に形成された性別に
      基づく固定的な役割分担意識、性差に関する偏見の解消や人権尊重を基盤と
      したジェンダー平等観の形成を、教育現場で徹底すること。

    以上

    公益財団法人日本YWCA
    〒101―0062 東京都千代田区神田駿河台1-8-11 
    東京YWCA 会館302 号室
    TEL:03-3292-6121 Emaill:offica-japan@ywca.or.jp
    2018年03月01日
    【フェアトレード商品 販売中♪】
    ◆フェアトレード商品として、以下の商品を販売しています。
    ★ルワンダコーヒー(粉)700円
    ★ゲランドの塩 750円
    ★アレッポのオリーブせっけん(200g) 530円
    ★パレスチナのエキストラバージンオリーブオイル(273g) 1050円
    ★レモングラスのティーバック8袋とジンジャー紅茶のティーバック8袋 480円
    ★オレンジピール紅茶のティーバック8袋とマサラ紅茶のティーバック8袋 480円
    ★オーガニックのヒマラヤンワールド紅茶ティーバック20袋 320円

    ◆ラルシュ・かなの家の作業所のせっけん商品を販売しています。
      かなせっけんは、全て天然素材を使っているのでとても安全です。 
    ★台所用液体せっけん(ボトル、300ml)  240円
    ★台所用液体せっけん(詰替用、600ml) 320円
    ★かなの粉せっけん(1kg 無香料、洗濯機可)  320円
    ★半固形せっけん(容器入り)  320円
    ★半固形せっけん(詰替用)  300円
      ◎ラルシュ・かなの家 http://kananoie.shop-pro.jp/





    2017年10月16日
    【YWCA非暴力週間 2017年10月16日(月)~22日(日)】
    毎年10月第3週は、YWCA非暴力週間です。
    女性や少女に対する暴力の撤廃を目指しています。
    2017年の非暴力週間は10月16日(月)~22日(日)です。

    「女性に対する暴力は世界中に広まっています。
    未だに 3 人に 1 人の女性が親密な関係にあるパートナーからの身体的また性的暴力を経験し、世界中で少なくとも 1 億 2000 万人の少女が人生のある時期に性行為を強要されています。」

    2017 FB small.jpg
















    ●3 人に 1 人の女性が親密な関係にあるパートナーからの身体的また性的暴力を経験しています。
    ●26 億の女性と少女が、夫婦間のレイプが違法とされていない国で生活しています。
    ●欧州における移民・難民危機が生じて以来、移住する女性と子どもの数は成人男性の数を上回っています。国連難民高等弁務官(UNHCR)や国連人口基金(UNFPA)、女性難民委員会(Women's Refugee Commission)は、女性と少女が性暴力を含む、あらゆる形態の暴力に晒されるリスクを負っていると述べています。
    ●EU では 45~55%の女性がセクシャル・ハラスメントを経験したことがあります。
    ●世界中で 7 億人を超える少女が 18 歳になる前に結婚しています。その内、3 人に 1 人以上の女性(2 億 5000万人)は 15 歳になる前に結婚しています。
    ●幼くして結婚した少女はーファーセックス(望まない妊娠や性病の感染リスクを下げるように配慮した性行為)の交渉をし難いことがしばしばあり、それにより HIV などの性感染症に感染したり、幼くして妊娠することがあります。
    ● 現在のレベルで児童婚が行われると、1 年間に 1420 万人、あるいは 1 日に 3 万 9000 人の少女が若すぎる年齢で結婚させられることになります。
    ● 世界的に見て、約 3 人に 1 人(35%)の女性が生涯の内に身体的、あるいは性的な暴力を受けています。
    ●強制労働に従事している 2100 万人の内、450 万人の人々は性的搾取の被害者でもあります。その内、98%が女性と子どもです。

    詳細は:


    2017年03月01日
    【全国のYWCAの動画2つ、できました♪】

    « 前の5件 1  2  3  4  5