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横浜YWCAからのお知らせ

横浜YWCAからのお知らせ


2015年01月29日
【横浜YWCA会館を女性にとって安心・安全な場に   ~改修のためのご寄付のお願い~】
創立100周年を記念して、女性がこれまで以上に安心できる安全な環境で横浜YWCA会館を利用できるよう、会館の改築と改修をすることに致しました。
これまでに、69名・32団体から約279万円のご寄付をいただきました(2014年11月末現在)。心より感謝申し上げます。
引き続き、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

100周年記念募金
  • 精神的な辛さをかかえる女性たちが働く「花が楽しめる花花カフェ」をリニューアルし、ランチサービスを始めます(約631万円)
  • 1階オープンスペース・2階トイレをバリアフリーにします(約154万円)
  • 暴力を受けた女性のためのカウンセリングルームをつくります(約15万円)

 期間:2013年4月~2016年3月
 目標額:800万円
 金額:1口5,000円

<ご寄付・ボランティアの御礼とご報告>

*ご寄付は寄付金控除の適用を受けることができます。
2015年01月20日
【相談室のペンキを塗り直しました(ご寄付・ボランティアのお礼とご報告)。】

100周年記念募金にご寄付いただき、ありがとうございます。

100周年を記念して、少しでも安全な場所で、安心して相談いただけるようにと、横浜YWCA会館内の一部屋を、弁護士相談、心理カウンセリング、女性相談に使える専用の相談室にすることに致しました。

年末には、暴力を受けた女性のための「ゆう」(詳しくは→ こちら )のメンバーを中心にボランティアで、34年前に建てられて以来そのままだった相談室の壁をきれいに洗い、ペンキを塗り直しました。

皆さまのご寄付とボランティアのおかげです。ありがとうございます。

引き続き、1階オープンスペース改修のため、100周年記念募金(詳細は→ こちら )へのご協力をよろしくお願い申し上げます。


相談室ペンキ塗り.jpg


2014年11月16日
【1階オープンスペースにスロープができました(ご寄付のお礼とご報告)。】

100周年記念募金にご寄付いただき、ありがとうございます。

1階オープンスペースの「花花カフェ」入口の改修がひと段落致しました。
今回は、階段を昇り降りしやすいように造り替え、スロープをつけました。
このあと、手すりを付け、滑りにくいタイルを貼って、ご高齢の方、足の不自由な方、ベビーカーにも利用していただきやすいよう、さらに整えていく予定です。

引き続き、100周年記念募金(詳細は→ こちら )へのご協力をよろしくお願い申し上げます。


改修前                              改修中

cafe_before.JPGcafe_after.JPG


                            

2013年04月01日
【皆さまからのご寄付が、寄付金控除の対象になります】
横浜YWCAは、2012年10月1日に公益財団法人に移行しました。それに伴い、皆さまから横浜YWCAにお寄せいただいたご寄付は、税制上の優遇措置が受けられます。

個人の方(所得控除)
 その年に支出した寄付金の合計額から2,000円を引いた金額を、その年の総所得金額等の合計額から控除することができます。

 また、所得税に加え、個人住民税も寄付金控除を受けられる自治体があります。控除については、自治体によって異なりますので、最新の状況や詳細はお住まいの自治体にお問合せください。

税制優遇を受けるための手続き
  • 所轄税務署で確定申告を行ってください(年末調整ではできません)。(通常の確定申告時期:毎年2月16日~3月15日)
  • 確定申告書提出の際に、当財団の発行した「寄付金領収証」を添付してください。

法人の方
 法人様からのご寄付は、「特定公益増進法人に対する寄附金」として、一般の寄付金とは別枠で損金に算入されます。 詳しくは、国税庁又は所轄税務署にお問合せください。

税制優遇を受けるための手続き
  • 寄付した日を含む事業年度の確定申告書提出の際に、申告書に必要事項を記入し、当財団の発行する「領収証」は大切に保管してください。

相続または遺贈による寄付の場合
 相続または遺贈により財産を取得した方が、その取得財産等を相続税の申告期限内に寄付してくださった場合、一部の場合を除き、寄付金額は相続税が非課税となります。

特例措置を受けるための手続き
  • 相続税申告書提出の際に、申告書に必要事項を記入し、当財団の発行する「領収証」を添付してください。

お願い・ご注意
  • 相続財産を寄付してくださる場合には、事前に横浜YWCAまでご連絡ください。
  • この特例措置を受けるためには、相続税の申告期限までに寄付をしていただく必要があります。
この制度についての詳細は、国税庁又は所轄税務署にお問合せください。
2012年07月01日
【 横浜YWCAは、『福島ぽかぽかプロジェクト』に賛同しています 】

福島ぽかぽかプロジェクト!

子どもたちの一時避難をみんなで実現しよう!

http://www.foejapan.org/energy/action/111212.html



「除染がはじまって効果があがるまで、せめて子どもたちを一時避難させて」

こんな切実な声にこたえて、2012年1月~3月、「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」を実施、

渡利の親子や妊婦さんに線量の低い土湯温泉での短期保養を支援しました。

全国の皆さんからのご寄付のおかげで、延べ1600人以上にご利用いただきました。
第一期報告はこちら

第2期は、対象を福島市、伊達市、伊達郡に広げ、「福島ぽかぽかプロジェクト」として5月の

連休明けより再開します。

放射線防護や原発事故被害者支援法案に関するセミナーの開催、他の保養プログラムの

紹介など、次の一歩を踏み出すきっかけづくりをお手伝いしていきます。

案内チラシ[PDF] 

福島の子どもたちの保養の実現に、力を貸してください。

 

 

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