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スケジュール

2023年02月26日
【【入場無料】朗読舞台「ひまわり~DVをのりこえて」@川崎市平和館】
朗読舞台「ひまわり~DVをのりこえて」
~"無名の、尊厳ある女性たちの声"を届けます~

DV体験者の手記に基づいた「市民劇団オンリーワン」による朗読舞台『ひまわり~DVをのりこえて』を通して、身近な問題であるDVについて一緒に考えてみませんか。
どなたでもご参加いただけます。ぜひお越しくださいませ。


◆日時:2023年2月26日(日)開場13:00 開演13:30

出演:市民劇団「オンリーワン」
 朗読舞台「ひまわり~ドメスティック・バイオレンスをのりこえて」は
 横浜市男女共同参画推進協会が相談室を利用していった女性たち
 からの「私たちの思いを社会に発信したい」という声を受け、
 無名の女性たちの声をまとめ、2004年に企画・制作した作品です。
 当時公募で集まったメンバーが市民劇団「オンリーワン」を結成して
 制作を引き継ぎ、全国各地からの依頼にこたえて上演活動を
 継続してきました。04年秋の初演以来これまでに、全国各地に
 70回を越える公演をお届けしました。
 現在は「ひまわり」のほか、新たなデートDV作品にも取り組み、
 朗読ワークショップもおこなっています。


場所:川崎市平和館
アクセス↓↓↓
〒211-0021 神奈川県川崎市中原区木月住吉町33−1
 ●JR南武線・横須賀線「武蔵小杉駅」から徒歩約10分
  ※JR武蔵小杉駅は、南武線と横須賀線のホームがかなり離れています。
      横須賀線の方は「横須賀口」から出ていただくと平和館に近いです。
 ●東急東横線「武蔵小杉駅」「元住吉駅」から徒歩約10分

◆入場無料
◆対象:どなたでも  
◆定員:100名     
◆主催:横浜YWCA  

◆要申込み。
以下の横浜YWCAの連絡先まで、
電話・FAX・メール、
または画面右上の「お問い合わせ」のいずれかにて
①イベント名、②お名前(通称可)、③電話番号
をご連絡下さい。
またはPeatixお申込みサイトからお申込みください。

・TEL:      045-681-2903 
・FAX:      045-662-0926
・E-mail:  info@yokohama-ywca.jp
・Peatixサイト: 



※この事業は、「公益財団法人かわさき市民しきん」の助成により実施します。

チラシPDF

2023年02月21日
【★女性のための法律講座★  よくわかる離婚講座   2月昼 ※後援:法テラス神奈川】

「離婚」を考え、決断する時に必要になる基礎的な法律知識と実際の流れ、自分では気がつきにくいDV・モラハラ()とは何か、どのようにしたら良いかを、豊富な事例に基づき、わかりやすくお話します。
具体的に考えている方も、漠然とした不安をお持ちの方も、質問時間をたっぷりとっていますので、どうぞご参加ください。

※精神的な嫌がらせ。モラル・ハラスメント
例えば「なぜできないんだ」などの言葉や態度による暴力が多く、被害者は精神的に追い詰められ、冷静な判断ができなくなることがあります。大声で叫んだり、ヒステリックに振る舞い、それをまた加害者から責められる、しかしその行動こそ、モラハラの深刻さを物語るものです。
2023年02月17日
【共同親権・共同監護(「家族法制の見直しに関する中間試案」)についてのパブリック・コメントにみなさんの意見を送ってください!】
共同親権・共同監護(「家族法制の見直しに関する中間試案」)ついてのパブリック・コメントにみなさんの意見を送ってください!

提出締め切り:2023年2月17日(金)(2023年2月18日0時0分)

もしも共同親権・共同監護になったら...
さまざまな場面で元夫の合意が必要となり、
話し合いが成立しなければ家庭裁判所で決定することに...

 →仕事や介護などの事情があっても引っ越しが自由にできない
 →進学先を共同決定するときに元夫に反対される
 →元夫の合意なく子に手術したら病院に損害賠償請求

法制審議会で審議された中間試案に基づき法改正が行われると、
上記のようなことが起こるかもしれません。

「共同親権の問題について正しく知ってもらいたい弁護士の会」が作成された資料もぜひご覧ください。↓↓↓
★「家族法制の見直しに関する中間試案」の説明資料(概念図)


ぜひみなさまの声をパブリック・コメントで届けてください!

できるだけ、「家族法制の見直しに関する中間試案」にある案の項目名([第2-1乙案]など)もご記入ください。
それぞれの案を選ぶ理由を、ご自身やお知り合いの体験などを交えて具体的にお書きください。

今回のパブリック・コメントは、名前・住所、年齢などの記載は不要です。
匿名でもOKです。
個人が特定されることはありません。
どなたでも提出できます。

以下の法務省民事局参事官室へ、
郵送・ファックス・メール、あるいは
サイトの右下の「意見入力へ」のところからお送りください。

法務省民事局参事官室
・郵送:〒100-8977東京都千代田区霞が関一丁目1番1号
・FAX:03-3592-7039
・電子メール:minji222@i.moj.go.jp
・「家族法制の見直しに関する中間試案」に関する意見募集のサイトの右下の
  「意見入力へ」から

●パブリック・コメントに関する問い合わせ先:
法務省民事局参事官室 
 TEL 03-3580-4111

2023年02月02日
【ティルームよこはま 2月 「冬の歌声カフェ♪」】
冬の歌声カフェ♪

懐かしい歌謡曲やフォーク、童謡などなど、
楽しく歌って、冬を感じましょう♪
2023年02月01日
【ウクライナ支援募金の呼びかけ】
ウクライナ支援募金の呼びかけ

日本YWCAはウクライナへの支援募金を呼びかけています。
お寄せいただいたご寄付は、協力団体・ネットワークを通じ、
 ◆YMCAの行う緊急支援活動 
 ◆YWCA World Service Council(米国・YWCA世界奉仕協議会)に
  よる女性や少女のための中長期支援
を通じて現地に届けます。


◎日本YMCA同盟は、以下のような活動のため、ウクライナ緊急支援募金を呼びかけています。
1.ウクライナYMCAが行う、爆撃地や攻撃を受ける可能性のある居住地域から国内避難する人々への支援活動のために用います。ウク ライナYMCAは国内25拠点を用いて、宿泊場所提供、食品、衣類、医薬品、衛生製品を提供しています。また、恐怖心・トラウマを抱える子どもと若者に、心理的、社会的な緊急サポートを行います。

2.ウクライナ近隣諸国のYMCAが行う、国外に避難するウクライナの人びとへの緊急生活支援のために用います。
(日本YMCA同盟ウェブサイトより)
詳細はこちら


◎YWCA World Service Council(米国・YWCA世界奉仕協議会)は、今後世界YWCAが行う中長期支援活動を支援するため「ウクライナ支援基金」を立ち上げています。
同基金は、戦争状態が終結し、メディアの関心が薄れ紛争地での緊急救援にあたるNGOが活動を終了させた後のフェーズにおいて、現地のウクライナYWCAが活動を再開し、地域の女性・少女たちのニーズ、国内の状況に応えていくための資金になります。また周辺国に逃れた難民の人々への支援にもなります。
現在は場所や資材の確保を含めて活動が困難な状況にある現地のYWCAですが、女性や子どもたちが戦争の傷を乗り越え、生活を再建する手段を確保するため、ご協力を必要としています。
詳細は こちら


●ご寄付の振込先
郵便振替 00170-7-23723 公益財団法人日本YWCA
※通信欄にウクライナ支援募金とご明記ください。


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